2014年10月02日
エメラルダスMX2508PE リールスタンド 試作3号機(GP-03)
14CALDIAと14CALDIAベースの
エメラルダスMXはハンドル部の径が他のリール
イグ,セル,ルビアス等より若干大きく
市販のリールスタンドが装着出来ません。

簡単な方法で試作1号機を実戦投入しましたが
見事に奉納。
http://bumi.naturum.ne.jp/e2215034.html
ならば、と、試作2号機の建造方針は
ハンドルキャップを加工してDIYすることに。

近所の大型魔界で純正部品をお取り寄せ。二日で納品でした。(速っ!)

O-リングが¥100-,ハンドルキャップが¥200-です。
その他HCで必要な資材を調達。

先ずはハンドルキャップに購入したステンのSCREWと同じ
径4mmの穴を開けます。
SCREWは外側からWASER/スプリングWASHER/NUT
の順で止めます。
ネジ部はむき出しだと加害者に成りかねないのでビニールTUBEで
保護します。
試作2号機が出来上がりセットしてハンドルを回してみます。
すると、ハンドル軸のSCREWがなんとネジ頭と干渉して回転が重い!
失敗です。

なべ(丸)頭ではかなりハードに軸と干渉します。
ならば!とステンの皿頭SCREWに変更しました。
干渉はかなり解消しましたが若干干渉しています。
皿頭の首根っこがテーパーになっているので以外と収まりが悪い。
穴径を大きくすれば問題は解消するのですが隙間が多くなるのは
防水機能的にマズイ!!

そこでHCを3軒廻りようやく特殊な平頭のSCREWを発見。
しかし、長さが40mmは欲しいのに最長で25mmしかありません。
仕方なくナットで中継して25mm+25mmの50mmにします。

ネシ山部分はビニールTUBEとアルミSPECERで隠します。
試作3号機(GP-03)の完成です。
(写真は一旦25mm+30mmですが長すぎたので後に変更)

早速実戦投入します。

半日の釣行に見事耐えました。これで暫く様子をみてみます。
(ソロモンよ!私は帰って来た!!)
エメラルダスMXはハンドル部の径が他のリール
イグ,セル,ルビアス等より若干大きく
市販のリールスタンドが装着出来ません。
簡単な方法で試作1号機を実戦投入しましたが
見事に奉納。
http://bumi.naturum.ne.jp/e2215034.html
ならば、と、試作2号機の建造方針は
ハンドルキャップを加工してDIYすることに。
近所の大型魔界で純正部品をお取り寄せ。二日で納品でした。(速っ!)
O-リングが¥100-,ハンドルキャップが¥200-です。
その他HCで必要な資材を調達。
先ずはハンドルキャップに購入したステンのSCREWと同じ
径4mmの穴を開けます。
SCREWは外側からWASER/スプリングWASHER/NUT
の順で止めます。
ネジ部はむき出しだと加害者に成りかねないのでビニールTUBEで
保護します。
試作2号機が出来上がりセットしてハンドルを回してみます。
すると、ハンドル軸のSCREWがなんとネジ頭と干渉して回転が重い!
失敗です。
なべ(丸)頭ではかなりハードに軸と干渉します。
ならば!とステンの皿頭SCREWに変更しました。
干渉はかなり解消しましたが若干干渉しています。
皿頭の首根っこがテーパーになっているので以外と収まりが悪い。
穴径を大きくすれば問題は解消するのですが隙間が多くなるのは
防水機能的にマズイ!!
そこでHCを3軒廻りようやく特殊な平頭のSCREWを発見。
しかし、長さが40mmは欲しいのに最長で25mmしかありません。
仕方なくナットで中継して25mm+25mmの50mmにします。
ネシ山部分はビニールTUBEとアルミSPECERで隠します。
試作3号機(GP-03)の完成です。
(写真は一旦25mm+30mmですが長すぎたので後に変更)
早速実戦投入します。
半日の釣行に見事耐えました。これで暫く様子をみてみます。
(ソロモンよ!私は帰って来た!!)